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写真業界とネット業界の動向

着々と広がる写真のインターネット販売で、業界地図に異変が?
意外? ネットショッピング ユーザーをけん引しているのは 30〜49歳

着々と広がる写真のインターネット販売で、業界地図に異変が?

東京のベンチャー企業が、数年前からイベント写真や、スポーツ写真、幼稚園写真のインターネット販売を開始し、 ネット販売を営業の武器に、北海道から沖縄まで全国で多くのイベント撮影を軒並み受注している状況です。 このベンチャー企業が写真のネット販売をリードし、今日本全国で着実に広まりつつあります。

インターネット販売のポイントは、全国どこにいても販売場所を選ばないこと。

先ほど紹介したような設立数年の企業でも、コストを抑えて全国販売が可能になるのです。 今までは、地元のイベントは地元の写真館さま、写真業者さまの仕事でした。 しかし、インターネットにより、その業界地図は明らかに変わってきています。

しかし、ピンチはチャンスです。

弊社のフォトストアを利用して頂いているユーザーの中にも、2,3名のスタッフで、日本全国に写真を売っている方も いらっしゃいます。その方は、契約月の翌月に100万円以上の売上を記録していました。

インターネット販売が、脅威となるかチャンスとなるかは、お客様の経営方針しだいで決まるはずです。

もちろんインターネットが唯一の手段とは思いません。インターネット以外にも差別化する方法はいくつもあると思います。 しかし、写真のインターネット販売は、その方法の1つであることは間違いないと思います。



意外? ネットショッピング ユーザーをけん引しているのは 30〜49歳

Eコマースビジネス 市場規模は、2005年に1兆円を超えて以来、2015年には13.8兆円規模に拡大を続けています。

インターネットの利用者のうち、インターネットで物品・サービスの購入経験がある人の割合は、2015年に72.2%に まで達しています。インターネット=若年層と思われがちですが、購入経験がある 人の内訳を年代別に見てみると、30代が68.5%、40代が74.5%、50代が78.3%と、予想外に30〜50代が全体をけん引しており、 お子様をもつ父親・母親世代となっています。

その上、少子高齢化です。子供の写真販売は、ターゲットから外すことはできません。フォトストアユーザーの間でも、 子供写真の売れ行きが好調なのも納得です。

インターネットショッピング=若者の物 ではない事実は、写真のインターネット販売を行う上で、重要なポイント になるだろうと思います。

参考資料:総務省 政策 白書 27年版 「インターネットショッピングの利用状況」



月額2,000円台〜の小額投資で、インターネット販売へシフト

写真のインターネット販売は、ここのところ急激に増加してきています。

フォトストアは、フリープラン月額2000円台〜、お任せプランは月額0円~の投資でご利用できます。わずかな投資額で新たなビジネスチャンスを キャッチする体制を作れると考えてみてください。この投資に期待できる効果は少なくとも3つあります。

  1.コストが合わずお断りしていた仕事の受注
  2.既存顧客の売上増
  3.新規顧客の開拓

この3点は、こうなるだろうという予測ではなく、実際にフォトストア ユーザーの方に起きている事実です。
是非この機会にインターネット販売体制を整備し、顧客満足度向上・攻めの経営の実現にお力添えできれば幸いです。

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